TATEYOKO CINEMA CAST LAB — OSAKA

学ぶ。立つ。
そして、教える側へ。

制作会社タテヨコシネマが運営する、月額制の俳優育成ラボ。
ここには3つのラボがある。演技を磨く場、現場につながる場、そして講師を目指す場。
卒業はない。役割が変わり続けるだけ。

オーディションに応募する 未経験応募可 / 受験無料

LAB 01

アクターズラボ

¥9,900/月〜
演技の基礎を磨く

LAB 02

キャスティングラボ

¥16,500〜¥33,000/月
現場・キャスティングへ

LAB 03

コーチングラボ

在籍6ヶ月以上・選考制
講師を目指す

タテヨコシネマ制作ショートドラマの実際のワンシーン
REC
9:16TATE × YOKO16:9

Missing Piece

学ぶ場所は、ある。
足りないのは、現場だ。

日本には、優れた養成所やスクールがある。

けれど業界全体で、若手が立てる現場は、あまりに少ない。

学びを実力に変える最後の一歩は、本物のカメラの前にしかない。

だから私たちは、教育と競わない。
「現場」をつくる。そして「次の指導者」も育てる。

Concept — なぜ「大学」でも「養成所」でもなく、ラボなのか

磨くのは、
「実践想定力」。

実践想定力とは、本番の現場を具体的に思い描きながら学ぶ力。「この稽古は、どの現場の、どの瞬間で活きるのか」。それを常に想定して積み上げた学びだけが、カメラが回った瞬間に出てくる。キャストラボは、そのための実験室です。

LAB RULE / 01

通い続ける

月額制。合わなければ、いつでもやめられる。だからこそ、続く人だけが残り、続けた人だけが伸びる。養成所やスクールとの併用も歓迎します。

LAB RULE / 02

現場に直結する

運営はショートドラマと映画をつくる制作会社・タテヨコシネマ。学びの先に、実際の撮影現場がある。出演は約束しない。出演機会の創出は、約束する。

LAB RULE / 03

卒業がない

学んだ人は、現場に立つ。現場を知った人は、教える側になる。ここでは誰も「卒業」しない。役割が変わり続けるだけ。学びと現場、両方で成長する。

Real Set

学ぶ場所の先に、
成長できる現場がある。

タテヨコシネマは、企業ショートドラマと映画をつくる制作会社です。ラボのメンバーは、その実際の作品のキャスティング対象になります。ここで正直に言います。出演を保証することはできません。配役はオーディションと適性で決まります。ただし、出演機会を創り続けることは、運営の仕事として約束します。現場は、最強の教室です。

ショートドラマ「女子会マウントってしんどくないですか?」EP.01の出演シーン
女子会マウントってしんどくないですか?EP.01
ショートドラマ「女子会マウントってしんどくないですか?」EP.01の出演シーン
女子会マウントってしんどくないですか?EP.01
トレーニングWEEKLY LAB
→
作品オーディションCASTING
→
ショートドラマ・映画に出演REAL SHOOT
→
作品が実績に残るYOUR PORTFOLIO

Entrance

入口に、
オーディションがある。

誰でも入れる場所には、しません。理由はひとつ。本気の人だけが集まる環境そのものが、このラボの最大の設備だからです。オーディションで見るのは、いまの巧さではありません。伸びしろと、本気。未経験からの合格を前提に設計しています。落ちても、終わりではありません。最初のオーディションが、最初のトレーニングです。

応募ENTRY FORM
→
入所オーディションPR + 課題演技 + 面談 / 約60分
→
ラボ選択・入所WELCOME
→
不合格でも再挑戦可FEEDBACK & RETRY

3 Labs — 卒業しない。役が変わるだけ。

梯子ではなく、円環。

  1. ST.1
    チャレンジャー

    入所オーディションに挑む。見られるのは巧さではなく、伸びしろと本気。

  2. ST.2
    アクターズラボ

    月額でラボに通い、映像演技の基礎を磨く。学びの本体はここ。

  3. ST.3
    キャスティングラボ

    キャスティング情報・オーディション対策・プロフィール設計で、現場に立つ準備をする。

  4. ST.4
    キャスト

    作品オーディションを経て、ショートドラマや映画の現場へ。現場そのものが教室になる。

  5. ST.5
    コーチングラボ

    現場を知った俳優が、タテヨコシネマ講師として教える側へ。円環が閉じ、また回り出す。

Training Menu — 全ラボ共通・ラボ別専門トレーニング

学ぶのは、現場で活きる
4つの要素。

知識のための知識は、教えません。撮影現場で実際に使われ、実際に差がつく要素だけを選び抜きました。全ラボ共通のトレーニングに加え、キャスティングラボではオーディション対策・プロフィール設計も受けられます。

Coaches

教える人間が、
現場を持っている。

CAST LAB

伊藤 匡太

HEAD COACH / 株式会社AremoCoremo 代表取締役 / タテヨコシネマ代表・ショートドラマIPプロデューサー

俳優として17年、カメラの前に立ち続けてきた。同時に、経営者として企業と向き合い続けてきた。だからこの場所では、「演技論」と「仕事にする方法」を分けずに教える。

  • 俳優歴17年。現役で出演を続ける実演者
  • ショートドラマ・映画を制作する「タテヨコシネマ」創業者
  • メンタルトレーナー / ブレインメンタリスト資格保有
  • 教育機関での演技・自己PR講座の登壇実績

「頑張れば、いつか」とは言わない。
挑める現場を、つくり続ける。

CAST LAB

新井 裕貴

DIRECTING COACH / タテヨコシネマ クリエイティブ・演出責任者

タテヨコシネマの作品を、企画から演出まで現場で束ねる立場。つまり、キャストを「選ぶ側」であり「引き出す側」。監督が現場で何を見て、なぜその芝居にOKを出すのか——その基準そのものを、教える。

  • ショートドラマ「女子会マウントってしんどくないですか?」ほか、タテヨコシネマ作品の監督・脚本を担当
  • 撮影現場でキャストの芝居を実際にディレクションする現役の演出家
  • 作品オーディションの審査にも携わる「選ぶ側」の目線

監督が何を見ているか。
それを知っている俳優は、強い。

Plans — 3つのラボ、それぞれの目標に合わせて

どのラボから始めるか、
入所後に選ぶ。

入所オーディション合格後、どのラボでスタートするかを選びます。ラボは途中から変更することもできます。全ラボ共通で、月額制・入所金¥33,000(税込)・公式作品のキャスティング対象です。

LAB 01

アクターズラボ

演技の基礎を磨く場所

ACTORS LAB

アクターズラボ

¥9,900 /月(税込)

  • 月2回のグループトレーニング
  • 課題動画へのフィードバック
  • 公式作品のオーディション参加権
01

映像演技の独自メソッドで基礎から

舞台とカメラ前は別競技。ショートドラマから映画まで通用する身体・声・目線を反復で磨く。スクールとの並行も歓迎。

02

学んだことが、そのままキャスティング機会へ

全メンバーが公式作品のオーディション対象。出演は保証しません。挑戦機会は、常に用意します。

MOST POPULAR

LAB 02

キャスティングラボ

現場に立つことを目標に

アクターズラボの全内容に加え、キャスティング情報・オーディション対策・プロフィール設計など「現場に立つ」ための具体的なサポートを追加したラボ。

STANDARD

キャスティングラボ

¥16,500 /月(税込)

  • アクターズラボの全内容
  • キャスティング情報の優先案内
  • カメラテスト・自己PR実践講座
  • 出演作品のポートフォリオ化サポート

PRO — 現場への最短距離

キャスティングラボ PRO

¥33,000 /月(税込)

  • STANDARDの全内容
  • オーディション対策(個別フィードバック)
  • プロフィール設計(強み・役柄整理)
  • 個人マネジメント面談(月1回)
  • ロードマップ面談(キャリア設計)

PROは、個人に向き合う。

オーディション対策・プロフィール設計・個人マネジメント面談・ロードマップ面談。講師が俳優一人ひとりの現状と目標を把握したうえで、次の一手を一緒に考えます。

※ 入所は入所オーディション合格者のみ。受験は無料です。/ 入所金 ¥33,000(税込)。/ 作品への出演はオーディションと役への適性により決定します。出演を保証するものではありませんが、出演機会の創出を継続的に行います。

LAB 03 — Coaching Lab

出口は、出演だけじゃない。
「教える人」になる。

教えることは、最強の稽古。現場を知った俳優が、タテヨコシネマの講師として教える側に回る——それがコーチングラボです。この場所では、学んだ人が次の人を育てることで円環が閉じます。認定は、仕事を約束しません。教える機会の創出は、約束します。

ENTRY REQUIREMENT

在籍6ヶ月以上 + 選考制 + U40(39歳以下)

キャストラボいずれかのラボに6ヶ月以上在籍し、選考を通過した39歳以下の方が対象。月額・入所金とは別に詳細は説明会でご案内します。

COACHING / 01

学ぶ側から、教える側へ

指導理論・ティーチング実習に加えて、実際のクラスと撮影現場でのアシスタント指導を経験。「教えられる」ことを、座学ではなく実地で証明してから認定します。

COACHING / 02

認定後にひらく機会

キャストラボ内クラスの担当(有償)、提携する養成所・スクール・学校でのワークショップ登壇。俳優活動と並行できる、「教える」というキャリアの柱がひとつ増えます。

COACHING / 03

更新制で、質を守る

ライセンスは年次更新制。最新の現場基準を反映した更新研修を経て維持されます。「一度取ったら終わり」の資格にしないことが、認定の価値と、教わる人の学びの質を守ります。

※ 受講資格:キャストラボ在籍6ヶ月以上+選考+U40(39歳以下)。受講料・認定料・更新料の詳細は説明会でご案内します。/ 認定は指導機会・収入を保証するものではありません。

Position — 業界のどこに立つか

「つくる」と「育てる」の、
交差点に立つ。

映像業界の機能は、きれいに分業されてきました。制作会社は現場を持つが、育てない。養成所は育てるが、現場がない。キャスティング会社はつなぐが、つくらない。タテヨコシネマが立つのは、その交差点。つくり、育て、機会を創る——地図の右上です。

11 /13 ショートドラマ主要13社のうち、
11社が東京拠点。
関西は、構造的な空白地帯。

私たちは右上に。養成所・スクールの皆さまは右下に。
縦につながれば、この地図は完成する。

※ 主要事業者の抽出は「縦型ショートドラマ市場カオスマップ」(2025年度版:株式会社AdLink公開/2024年度版:株式会社epiny公開・テレビ朝日協力)等の公開情報を参考に当社が実施。各社の本社所在地は、各社公式サイト・法人登記等の公開情報をもとに当社が確認(2026年7月時点)。

For Schools & Agencies

養成所・スクール・
事務所の皆さまへ。

私たちは、教育機関の競合ではありません。育成の主役は、皆さまです。私たちの役割は、その学びが活きる「現場」を業界に増やすこと。生徒・所属俳優の皆さまにとっての出口として、また育成と出演をつなぐ協業先として、ご一緒できることがあります。

PARTNERSHIP / 01

一作品、一枠。

制作する作品ごとに、提携先の生徒・所属俳優が挑戦できるオーディション枠を設けます。出演の約束ではなく、挑戦機会の約束。学びの成果を試す公式の場を、継続的に提供します。

PARTNERSHIP / 02

現場基準の還元

合同ワークショップや現場見学を通じて、「いま撮影現場で何が求められているか」を教育カリキュラムに還元します。演出・キャスティングの視点を、育成の現場へ。

PARTNERSHIP / 03

キャスティング連携

ショートドラマ・映画の制作にあたり、提携先からのご推薦を受け付けるルートを常設します。役に合う俳優を、皆さまの育成実績とともにご紹介ください。

提携・協業に関するご相談は、運営会社(株式会社AremoCoremo)までお問い合わせください。個人の応募はこのままページ下部のフォームへ。

FAQ

よくある質問。

未経験でも応募できますか?

できます。入所オーディションで見るのは、現時点の技術ではなく、伸びしろと本気度です。未経験からの合格を前提に設計しています。

入所オーディションでは何をしますか?

自己PR、当日お渡しする課題演技、面談。合計で約60分です。受験は無料。特別な準備よりも、いまのそのままの状態で来てください。合否に関わらず、フィードバックをお返しします。また、審査結果によりスカウトをさせていただく場合がございます。

オーディションに落ちたら、もう入れませんか?

いいえ。3ヶ月後から何度でも再挑戦できます。落ちた理由は具体的にフィードバックするので、次の挑戦までの練習方針が明確になります。最初のオーディションから、トレーニングは始まっています。

年齢制限はありますか?

アクターズラボ・キャスティングラボへの応募は高校生以上を対象としています(未成年の方は保護者の同意が必要です)。上限はありません。コーチングラボ(講師育成)のみ、U40(39歳以下)を対象としています。ショートドラマにも映画にも、あらゆる年代の役があります。

他の事務所・養成所に所属していても大丈夫ですか?

大歓迎です。当ラボは専属契約を求めません。むしろ、養成所やスクールで学んだことを現場で試す場所として使ってください。学びと現場は、競合ではなく両輪です。所属先の規約はご自身でご確認のうえ、出演時の契約条件は案件ごとに個別に明示します。

必ず作品に出演できますか?

いいえ。出演は作品ごとのオーディションと役への適性で決まります。ここは正直に言います。ただし、ショートドラマと映画の制作を続けることで、出演機会そのものを創り続けるのが運営の仕事です。挑戦の回数は、通い続ける限り保証します。

3つのラボはどう選べばいいですか?

入所オーディション合格後、担当講師との面談でご相談のうえ決めます。「まずは演技の基礎から」という方はアクターズラボ(¥9,900/月)、「できるだけ早く現場を目指したい」という方はキャスティングラボ(STANDARD ¥16,500〜PRO ¥33,000/月)が適しています。途中からのラボ変更も可能です。

講師になる道(コーチングラボ)もありますか?

あります。コーチングラボは在籍6ヶ月以上+選考制+U40(39歳以下)を対象とするコースです。タテヨコシネマの講師を目指す方向けで、指導理論・実習を経て認定されます。認定後は、キャストラボ内クラスの担当や提携先でのワークショップ登壇など「教える」機会に挑戦できます。認定が仕事を保証するわけではありませんが、機会は創り続けます。

オンラインでの参加はできますか?

一部メニュー(自己PR講座・課題動画フィードバック)はオンライン対応しています。身体を使うトレーニングは大阪のスタジオでの対面が基本です。

退会はいつでもできますか?

できます。月額制のラボですから、締め日までの申請で翌月から停止できます。引き止めもしません。戻ってきたくなったら、また来てください。

Audition Entry

最初のオーディションが、
最初のトレーニング。

入所オーディションは約60分。自己PR+課題演技+面談。受験は無料、合否に関わらずフィードバックを返します。しつこい勧誘はしません。合うかどうかは、カメラの前に立てば分かります。

送信内容を確認の上、オーディション日程等を順次ご案内します。